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年金のポータビリティ

年金のポータビリティとは?

ポータビリティとは、「持ち運びできる」という意味です。
企業年金制度におけるポータビリティは、転職や退職によって加入する制度が変わる際に、それまで積み立てた退職金(一時金相当額)を新しい制度へ引き継ぐ仕組みを指します。

なお、この仕組みを利用するには、前職と転職先の双方に引き継ぎが可能な制度が有ることが条件になりますが、全国そうごう企業年金基金は、前職からの「持ち込み」、転職先への「持ち出し」の両方に対応しています。


ポータビリティ制度のイメージ図

ポータビリティ制度のイメージ図

ポータビリティの手続き

年金のポータビリティが可能な期限は、退職日から1年以内と定められています。
ポータビリティを希望する場合は、一時金を請求せずに、転職先の機関から「移換申出書」を入手のうえ、期限内に移換の手続きを完了させてください。


ポータビリティ選択肢の図

前職の一時金相当額を当基金に持ち込む場合

前職の一時金相当額を当基金に持ち込む場合図

当基金の一時金相当額を転職先に持ち出す場合

当基金の一時金相当額を転職先に持ち出す場合図

請求から振り込まれるまで、一時金の場合で約1カ月を要します。
(添付書類に漏れや記入に誤りがある場合は、更に日数を要しますのでご注意ください。)
振込日等の詳細につきましては、基金から送付される「裁定通知書」及び、基金委託先(㈱りそな銀行)から送付される「決定通知書」をご確認ください。

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