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現況届について

海外に居住されている方の現況確認のお手続きについて

年に1回住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)の情報により、受給権者の皆様の現況(ご存命であること)を確認しております。
ただし、海外にお住まいの方(非居住者)については、住基ネットによる確認ができないため、「現況届」のご提出による現況確認が必要となります。
三井住友信託銀行より年1回現況確認の書類を発送いたします。(毎年8月頃を予定)
「現況届」のご提出がない場合は年金の支払いを止めさせていただくことがありますので、ご注意ください。


ご提出の際には、現況を確認する書類として、お住まいの地域を管轄する日本領事館で交付される「在留証明書」、または*その他現況を確認できる書類の添付をお願いいたします。
なお、「在留証明書」はコピーのご提出で差し支えございません。
日本年金機構が実施する現況届を提出される際、「在留証明書」のコピーを一部お取りいただき、当企業年金の「現況届」とあわせてご提出いただくことで、証明書を二重に取得するお手間を省くことができます。


*その他現況を確認できる書類 例:受給権者様ご本人の住所・氏名の記載がある、公共料金の領収書コピー(3か月以内に発行されたもの)など


郵便事情などにより「現況届」がお手元に届かない場合は、お手数ですが当企業年金までご連絡ください。

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