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企業年金のしくみ

年金制度の体系

日本の公的年金は、「国民年金」と「厚生年金」があります。これらは老後の経済不安等を解消することを目的とした社会保険制度です。

さらに公的年金を補完するものとして企業年金があり、公的年金と企業年金を合わせて3階建ての制度と言われています。

1階の国民年金(基礎年金)は、日本に居住している20歳以上60歳未満のすべての人が加入しなければならない年金制度です。

2階の厚生年金は、民間企業で働く従業員、公務員および私立学校の教職員で70歳未満の人が加入する年金制度です。

3階の企業年金は、会社の退職金(基金移行分)がベースとなっている年金制度です。

ソニーグループの確定給付企業年金(DB)制度は、ご本人の退職時期や会社によって支給する年金の種類が異なります。



構成と加入条件



年金給付内容

当企業年金からお支払する年金は、退職金の一部をお預けいただいたもので、老齢給付年金となります。

給付の内容は、退職された時期や会社によって異なります。



2004年(平成16年)6月30日までの退職者の年金給付



2004年(平成16年)7月1日~2005年(平成17年)1月30日までの退職者の年金給付



2005年(平成17年)2月1日~2012年(平成24年)3月31日までの退職者の年金給



2012年(平成24年)4月1日以降の退職者の年金給付



2004年(平成16年)6月30日までの退職者で、適格退職年金を年金化された方



保証期間付年金とは・・・・

保証期間付終身年金 生存している限り継続して受取ることができる年金
保証期間中に受給者がお亡くなりになられた場合は、残存の年金原資を遺族一時金として受取ることができる。
保証期間付有期年金 受給の期間が決まった年金
保証期間中に受給者がお亡くなりになられた場合は、残存の年金原資を遺族一時金として受取ることができる。
保証期間なし終身年金 生存している場合にのみ支払われる年金
受給者がお亡くなりになられた時点で支払い終了となる。
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