スチュワードシップ・コード
スチュワードシップ・コードの受入れについて
当基金は、アセットオーナーである機関投資家として、スチュワードシップ・コード(以下SSCという)の受入れを表明(※)しました。
資産運用機関に対し、資産運用機関による直接的なスチュワードシップ活動をより一層求め・促すことにより、受益者(受給者・待期者・加入者)の中長期的な利益に適うとの観点から表明するものです。
※表明とは…受け入れる旨を所定の方法により金融庁に連絡すること。これにより、受入れを表明した機関投資家リストに掲載される。
スチュワードシップ活動報告
2025年度の活動として、運用機関各社からスチュワードシップ活動の報告を受け、その内容が各社活動方針に則しており適正な活動であると判断いたしました。
当基金は、スチュワードシップ活動の実効性向上に向け、2024年10月より企業年金連合会が運営する「企業年金スチュワードシップ推進協議会(以下協議会という)に加入しています。
2026年1月には協議会が主催する協働モニタリングに参加いたしました。