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基金のしくみと運営組織

基金のしくみ

基金は母体企業とは別法人となっており、 基金の資産は受給者保護等の観点より母体企業から独立しています。
基金は規約に基づき制度の運営・管理や年金の支給などの業務を行っています。


会社が掛金を基金に拠出し、基金は信託銀行などの受託機関に資産の運用を委託します。受託機関により運用された資産が、年金等の給付の原資となります。

基金の運営組織

企業年金基金の運営組織は、下表のとおりです。

名称 役割 選出方法
代議員会 基金の議決機関 事業主側・加入者側から17名ずつ選出
理事会 基金の執行機関 選定・互選代議員の中から7名ずつ選出
理事長 基金を代表し、業務を総括管理する 選定理事の中から1名を選出
常務理事 理事長を補佐し、業務を処理する 理事の中から1名を理事長が指名
運用執行理事 積立金の管理・運用業務を執行する 理事の中から1名を理事長が指名
監事 基金の業務を監査する 選定・互選代議員の中から1名ずつ選出
資産運用委員会 理事長の諮問機関として運用に関する事項を検討 理事・代議員・知識経験を有する者から理事長が委嘱

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