アセットオーナー・プリンシプル
アセットオーナー・プリンシプルの受入れについて
三愛オブリ企業年金基金は、加入者および受給権者等の最善の利益を勘案し、年金資産を運用する責任(フィデューシャリー・デューティー)を果たしていく上で有用と考えられるアセットオーナー・プリンシプルの趣旨に賛同し、本プリンシプルにおける全ての原則を受け入れます。
スチュワードシップ活動に対する考え方
三愛オブリ企業年金基金は、アセットオーナー・プリンシプルの趣旨に賛同し、加入者および受給権者等の最善の利益の実現に向けて資産運用に取り組んでいます。
委託運用機関による投資先企業との建設的な対話(エンゲージメント)や議決権行使等のスチュワードシップ活動は、企業価値の向上および中長期的な投資リターンの向上に資する重要な取組みであると考えています。
委託運用機関から定期的にスチュワードシップ活動に関する報告を受けて、その内容の確認・評価を行い、また、企業年金連合会のスチュワードシップ推進協議会に参加し、アセットオーナーとしての知見向上および受託者責任の適切な遂行に努めています。