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iDeCo等他制度について

確定拠出年金との併用

確定拠出年金(DC)と当基金を併用することができます。

確定拠出年金(以下DC)は、企業型DCと個人型DC(通称: iDeCo)の2種類があります。


企業型DC:事業所が企業型DCに入ることにより、その事業所の従業員が加入することができる制度です。

個人型DC:個人で個人型DCに加入する制度です。iDeCo(イデコ)と通称されています。


当基金は確定給付企業年金(以下DB)制度です。
当基金に入られている状態で、上記のDCの片方または、両方に入ることができます。


DC掛金拠出限度額

DCの掛金拠出限度額は、他にどの制度に入られているかによって変わります。

当基金(DB)に加入されている場合のDC掛金拠出限度額は以下のとおり計算いたします。

掛金拠出限度額の計算式

※当基金(DB)の掛金相当額は5,000円です。
この額は5年ごとの基金の財政再計算時に見直されるため、令和8年3月31日までとなります。
この掛金相当額は、DC掛金限度額の計算をするうえでの額となりますので、実際の当基金の掛金額とは異なります。

企業年金プラットフォームを通じて加入者情報が連携されます

iDeCoを運営する国民年金基金連合会が、iDeCo加入者の掛金拠出限度額を管理するために構築され
たのが「企業年金プラットフォーム」です。

DB(当基金)、企業型DCは、業務委託先の金融機関等を通じて、掛金相当額や「基礎年金番号・
生年月日・性別」を登録します。

こうした情報連携により、これまで事業主がおこなっていたiDeCo加入時の事業主証明や年に1度のiDeCo加入者の現況報告は不要となります。

企業年金プラットフォームの仕組み
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