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理事長ごあいさつ

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このたび、令和8年7月22日開催の代議員会におきまして、日本冷凍食品企業年金基金の理事長に就任することになりました。


当基金は、昭和58年7月1日に当時の社団法人日本冷凍食品協会(現在は一般社団法人日本冷凍食品協会)を母体に厚生年金基金として設立されました。その後平成28年7月1日に厚生年金基金の代行部分を国に返上後、企業年金基金として10年が経過しているところです。


近年、冷凍食品は食生活の多様化や技術革新により、人々の生活を支える重要なインフラとしてさらなる期待を集める一方、原材料費や物流コストの変動、労働環境の変化など、大きな転換期を迎えております。


こうした変化の激しい時代におきまして、企業年金基金の果たすべき役割は「加入者の皆様の退職後の生活の安定と福祉の向上を図り、将来にわたる安心をお届けすること」にあります。

私ども基金の役職員は、歴代の役員および皆様が築いてこられた信頼と実績を継承しつつ、時代に即した質の高いサービスを提供できるよう、誠心誠意努めてまいる所存です。


加入事業主の皆様、加入者ならびに受給者の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご理解とご支援、ご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

皆様方の今後ますますのご健勝とご発展を祈念いたしまして、就任のご挨拶とさせていただきます。


令和8年7月
日本冷凍食品企業年金基金
理事長 梅田 稔
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