HOME > 加入者(社員)の方 > 当基金について > 予算 > 2012年度予算

2012年度予算

2012年度の年金資産(純資産)は813億4,500万円となる見込みです

  • 2012年2月21日に当基金の第17回代議員会が開催され、2012年度の予算が承認されました。
  • 当年度予算は、2011年度決算見込みと2012年度の事業計画に基づき、これまでの実績や昨今の経済情勢、推計される加入者数の動向などを十分に考慮して編成しております。
  • 予定損益計算書の収益は、主に掛金等収入49億5,400万円と運用収益24億円のほか、給付債務が前事業年度よりも4億1,900万円減少するため、総額は77億7,300万円となる見込みです。一方、費用は主に給付金57億2,900万円、運用報酬等3億2,000万円のほか、特別掛金収入現価(事業主が将来負担する特別掛金を現在の価格に見直した額)が、前年度に比べ18億4,000万円減少するため、総額は79億6,000万円となる見込みです。その結果、1億8,700万円の当年度不足金が発生すると見込んでいます。
  • 当年度予算では、年金資産の運用利回りを3.0%と見込んでおります。運用環境は、海外に目を向けると欧州の債務危機に端を発した金融不安や急速な景気減速懸念の高まり、国内では長引く景気低迷や東日本大震災の影響などを背景に依然として予断を許さない状況です。基金では本年度もリスク管理を徹底し、運用収益の確保に努めてまいります。
  • 予定貸借対照表では、事業年度末の資産と負債のバランスを見ます。給付債務928億700万円に対し、純資産は813億2,500万円となる見込みです。

事業計画の基礎数値(2013年3月末現在)

加入者数
男子 女子
5,829人 1,858人 7,687人
実施事業所数
9
平均標準給与
819千円
年金給付
件数 年金給付額
2,938件 4,206,506千円
一時金給付
  件数 金額
老齢給付金 62件 753,970千円
脱退一時金 81件 542,926千円
遺族一時金 30件 218,856千円

2012年度の収支状況(予定損益計算書)2012年度の収支状況のイメージ


2012年度末時点での資産と負債の状況(予定貸借対照表)2012年末時点での資産と負債の状況のイメージ

ページのトップへページのトップへ