2008年度の年金資産(純資産)は1,037億7,900万円となる見込みです
- 2008年3月7日、当基金の第9回代議員会が開催され、2008年度予算が承認されました。
- 当年度の予算は、事業計画に基づきこれまでの実績や昨今の経済情勢のもとで推計される加入者数の動向などを十分に考慮して編成しております。
- 当年度予算においては、年金資産の運用利回りを3.0%と見込んでおります。今後の運用環境は、サブプライムローン問題による世界の株式市場や為替への影響に、予断を許さない状況ですが、リスク管理を徹底し、運用収益の確保に努めてまいります。
- 予定損益計算書では、収益総額を58億3,200万円、費用総額を44億5,600万円と見込んでいます。また、財政計画上、この1年間に積み増しが必要な額(給付債務増加額)は、10億2,600万円です。その結果、当年度は3億4,100万円の剰余金が発生する見込みです。
- 予定貸借対照表では、事業年度末での資産と負債のバランスをみます。給付債務875億4,800万円に対して1,037億7,900万円(純資産)です。
事業計画の基礎数値(2009年3月末現在)
加入者数
| 男子 |
女子 |
計 |
| 5,676人 |
1,476人 |
7,152人 |
年金給付
| 件数 |
年金給付額 |
| 2,481件 |
3,316,040千円 |
一時金給付
| |
件数 |
金額 |
| 老齢給付金 |
50件 |
246,960千円 |
| 脱退一時金 |
42件 |
247,091千円 |
| 遺族一時金 |
15件 |
163,034千円 |
2008年度の収支状況(予定損益計算書)
2008年度末時点での資産と負債の状況(予定貸借対照表)